初めての小さなアパートに引っ越してしばらくして慣れた頃、何回か知らない人が家を訪ねてやってきました。

よくある新聞屋さんの話。
ピンポーンとチャイムを鳴らしてドアを開けたら、ラフな感じのお兄さんがそこに立っていました。
「こんにちは!いました少し時間いいですか?僕のお話聞いてきください」
私はいいですよ〜と話を聞く事に。
「僕実は新聞屋さんでして〜から始まり、出身地の話をしたりなんだりで最後に今日あと一件契約取れないと帰れないんです!どうか僕を助けてください!」
と劇団員ばりのトーン、テンション、迫力でドンドン迫って来るお兄さん。
私は新聞取る気がなかったので断り続けたのですが、いつまでたっても帰らず。私は負けて取る事にしました。
それから数日後、浄水器のセールスマンが訪問
作業服を着ていたので、私はセールスマンだと思わず市の職員だと思い家に上げてしまい、そのまま浄水器を設置。そして高額のローンをけいやくさせられました。

こんな感じて最初の引越し先でいろんなセールスマンに会ったことでドアを開ける事に危機感を持つようになり、居留守が得意になってしまいました。都会では知らない人が良く家を訪ねてくるので、きちんと確認して、知ってる人のみ出るようにしようと心がるようになりました。大人への一歩ですね。

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