引越しは、風水的に配慮をして、日当たりが良く方角にも気を配りたいものです。

引越しの時期としては、新年度の準備で慌しくなる3~4月は引越しの業界も繁忙期と呼び、引越し代金も一年を通じて割高になります。

では、引越し代金が通常の価格になって繁忙期に比較すると格安の設定になっているのがオフシーズンと言われるものです。

オフシーズンとは引越しの少ない夏~秋ですが業者により様々ですのでネットなどで調べると良いでしょう。

古くから物事の吉凶を判断する六曜と呼ばれている風水というものがあり日柄を気にしない方は仏滅を狙うのも良いでしょう。

昔の人は、何事をするにも日柄を選んで引越しも大安吉日と言って、その日に行動をしていて会社や学校などが休みで業者が忙しい土日祭日を避けて平日に引っ越すのが狙い目です。

風水とは、古い中国の思想で住居や建物などの位置や方位を、気の流れなどで吉凶を判断する考え方です。

転居する前にしっかり確認したいのが住まいの方角と日当たり状態で、日当たりは日本人が住居を選ぶ際に重要視してきたポイントですが、何と言っても南向きの間取りが好んで選ばれました。

京都市内 引越し 相場より安くするには?

そのポイントは、気候を重視し隙間の多い木造家屋では冬の日差しほどありがたいものはありませんでした。

近年のマンションなど立地上や構造上から、あえて北向きの間取りにして価格を抑えたものが登場してきています。

それは住居の構造や性能が向上し高断熱・高気密の家が出来て、どの部屋にも日差しが入る様になってきました。

一般的に部屋を割り振りする時に一番日当たり条件の良い部屋を子供部屋などにする動きが昔はありました。

昔は居住空間が絶対に南向きでという基準でしたが方角を気にすることも無くなってきています。

風水的に、「北東」と「南西」は共に“土の方位”で北東は背の高いものと相性が良く南西は背の低い物と相性が良い方位です。

「東」と「南東」は、“木の方位”で緑全般に影響を与え木の気を持つものと相性がよい方位です。

「南」は、“火の方位”で火を燃やす木の気を持つインテリアを取り入れると良いでしょう。

「西」は、“金の方位”で金運に影響しますので黄色をインテリアに取り入れると金運が上昇します。

「北西」も、“金の方位”で仕事運から金運に影響しますので白色、銀色などのインテリアが良いでしょう。

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